【アイビーS】タニノフランケル2勝目へ 辻野助手「完成が早い」 | ロイのブログ

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デイリースポーツ [10/18 06:05]

「アイビーS」(21日、東京)

日英の最高傑作だ。父は14戦無敗の怪物フランケル、母はG1・7勝の名牝ウオッカ。豪華な血の結晶ともいうべきタニノフランケルが、大きな夢を描き歩みを進める。

新馬戦こそ2着に敗れたが、2戦目ですかさずV。ハナを奪い、追うところなしの楽勝だった。辻野助手は「大きな馬なので、1回使って上積みがあった。いいパフォーマンスで勝ってくれた」とたたえる。中間も順調そのもの。17日の朝は栗東坂路を4F67秒4-15秒9で上がり、状態の良さを強調した。

初勝利が3歳5月だった半姉タニノアーバンシーがそうだったように、シーザスターズ産駒の上3頭は奥手。しかし、4番子は2歳戦でVを果たした。「緩くてつくりの大きな馬が多いけど、この馬は完成されるのが早い方かな」と評価する。「長い直線で能力を生かせれば」。くしくも昨年、同じフランケル産駒のソウルスターリングが勝ったレース。“ウオッカ馬像”がたたずむ府中で2勝目を狙う。




タニノフランケル(外・青鹿毛・牡2)
2015年2月9日生

父Frankel 母Vodka
母の父Tanino Gimlet

馬主
谷水雄三

調教師
角居勝彦(栗東)

生産者
Yuzo Tanimizu(愛)

通算成績
2戦1勝 [1-1-0-0]


母ウォッカは、26戦10勝のうち、6勝・2着3回・3着2回・4着1回と東京コースを得意としていたので、きっとこの仔も適性を見せてくれると思いますし、好スタートから楽な位置・楽な雰囲気でレースを進める事が出来るので、非常に楽しみです。