東スポWeb [10/17 21:31]
【菊花賞(日曜=22日、京都芝外3000メートル)注目馬17日朝の表情:美浦】セントライト記念の覇者ミッキースワローは角馬場で入念なウオーミングアップをした後、南ウッドをキャンターで1周半。馬場を大きく使い、十分な運動量をこなした。
菊沢調教師「落ち着きがあっていい雰囲気ですね。カイバ食いも良く、前走の反動がなかったのは何より。もし雨になっても道悪自体はむしろ得意かと。あとは3000メートルなので道中、力まずにリラックスして運べれば」
ミッキースワロー(鹿毛・牡3)
2014年2月26日生
父トーセンホマレボシ 母マドレボニータ
母の父ジャングルポケット
馬主
野田みづき
調教師
菊沢隆徳(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
6戦3勝 [3-0-1-2]
主な勝鞍
17年朝日杯セントライト記念(G2)
祖母ツィンクルブライド(94年桜花賞・2着)、伯父ペールギュント(04年デイリー杯2歳Sなど重賞2勝)。
前走〔9/18・朝日セントライト記念・1着〕、先ず先ずのスタートから好位を行くアルアインをぴったりマーク。直線では外に持ち出し、ラスト1ハロンから一気にスパート。先に先頭に立ったアルアインをあっさりとらえて、力強くゴール板を駆け抜けました。
今回は、長距離輸送がありますし、気性的にも3000Mはベストでは無いかも知れませんが、落ち着いてレースを運べるようになっているので。きっと3走前〔京都新聞杯・5着〕の経験も生きてくると思いますよ。