東スポWeb [10/17 21:31]
【菊花賞(日曜=22日、京都芝外3000メートル)注目馬17日朝の表情:栗東】神戸新聞杯で4着だったダンビュライトは坂路を1本。活気あふれる動きで上積みをアピールした。陣営は最後のクラシックタイトル奪取へ色気十分だ。
浜田助手「前走はダービー(6着)から16キロ増えていたが、太くは映らなかったし、成長分とみていいでしょう。使って良くなっているし、パワーアップしたのも感じている。阪神よりも京都の方がいいと思うよ」
ダンビュライト(黒鹿毛・牡3)
2014年3月3日生
父ルーラーシップ 母タンザナイト
母の父サンデーサイレンス
馬主
(有)サンデーレーシング
調教師
音無秀孝(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
8戦1勝 [1-1-3-3]
近親に、アロンダイト(06年JCダート・G1)、クリソライト(13年ジャパンDD・Jpn1)、マリアライト(16年宝塚記念などG1・2勝)など。
前走〔9/24・神戸新聞杯・4着〕、2番手からスムーズに回って来たと思いますが、2回目の坂が堪えたのかも知れません。
ただ、大幅増〔480キロ(+16)〕でも全体のバランスは更に良く映りましたし、平坦のコース替わりはプラスでしょう。距離延長で、しぶとさをフルに生かしてもらいたいですね。