東スポWeb [10/16 20:21]
【富士S(土曜=21日、東京芝1600メートル=1着馬にマイルチャンピオンシップ優先出走権)注目馬最新情報:栗東】ペルシアンナイトの1週前追い切りはウッド6ハロン83・7―39・1―11・4秒。直線で加速すると、パートナーを置き去りにした。徐々に切れ味も出て力の出せる態勢にある。
池江調教師「ひと夏を越して体高が高くなった。距離適性を考えてここへ。ここまで順調にきているし、秋初戦なりの感じに仕上がっている」
ペルシアンナイト(黒鹿毛・牡3)
2014年3月11日生
父ハービンジャー 母オリエントチャーム
母の父サンデーサイレンス
馬主
(株)G1レーシング
調教師
池江泰寿(栗東)
生産者
追分ファーム(安平町)
通算成績
7戦3勝 [3-2-1-1]
主な勝鞍
17年アーリントンC(G3)
伯父ゴールドアリュール(03年フェブラリーSなど地方・中央ダートG1・4勝)。
前走〔5/28・東京優駿・7着〕、ペースが遅過ぎて苦しかったと思いますし、勝負と閃いた所で動けたら良かったのですが…実際は難しいレースでした。
今回は、古馬との初対決や休養明けとなりますが、芝1600Mは(3戦2勝・3着1回)好成績。ハービンジャー産駒の勢いにも乗りたいところです。