スポニチアネックス [10/16 06:01]
東京9RのJ・G2「第19回東京ハイジャンプ」は、1番人気のオジュウチョウサンが、2着に大差をつける圧勝。自らが持つ障害重賞連勝記録を7まで伸ばした。最終4角で大逃げタマモプラネットとの差は10馬身以上あったが問題なし。直線で一気に差を詰め、残り300メートルで捉えると豪快に突き放した。「最終3角では、さすがに逃げ切られたと思ったが、そこから強かった」と石神。次走は連覇の懸かる中山大障害(12月23日)に直行する予定。
オジュウチョウサン(鹿毛・牡6)
2011年4月3日生
父ステイゴールド 母シャドウシルエット
母の父シンボリクリスエス
馬主
(株)チョウサン
調教師
和田正一郎(美浦)
生産者
坂東牧場(平取町)
通算成績
20戦10勝 [10-2-1-7]
(障害成績18戦10勝)
馬体重《508キロ[-2]》
勝ちタイム《3分32秒5》
元々、怪我(右第1指骨剥離骨折)の方は、手術をすれば問題ない程度の症状だったそうですが、久々の実戦でしたし、外枠発走で不安な面もあったと思います…が、蓋を開けたら次元が違いました。
今後は、中山大障害へ。ここを勝てば障害グレード制導入後、史上初のJ・G1・4勝となります。現役最強ジャンパーの偉大なる挑戦!!大変楽しみですね。