デイリースポーツ [10/16 06:05]
「新馬戦」(15日、新潟)
2番手から運んだ6番人気のドゥリアリティ(牝2歳、父スターリングローズ、母ヒシラスティ、栗東・浜田)が、早め先頭から押し切って完勝。
「ここまで入念に乗り込まれていた。きょうは自信を持って臨めました」と中井は胸を張る。「少しテンションが上がりやすい」という課題を克服すれば、さらなるパフォーマンスの向上が見込めそうだ。
ドゥリアリティ(鹿毛・牝2)
2015年4月6日生
父スターリングローズ 母ヒシラスティ
母の父フサイチコンコルド
馬主
平田修
調教師
浜田多実雄(栗東)
生産者
飛渡牧場(新冠町)
馬名意味 現実にする
日曜・東京4Rで新馬勝ちしたギャンブラー号と曾祖母(ヒシアマゾン・94年エリザベス女王杯などG1・2勝)が同じです。
初出走は《448キロ》
勝ちタイム《1分14秒3》
好位3番手から力強く抜け出し、後続の追撃も許しませんでした。
『少しテンションが上がりやすい』という事ですが、若い牝馬はその『少し』でも難しいですからね。パドック等で小まめにチェックしていった方が良さそうです。