スポニチアネックス [10/15 18:08]
リスグラシューは勝負所で、大外からポジションを上げていく。直線もジリジリと脚を伸ばす。それでも、ラストはディアドラがもの凄い勢いで大外を駆け抜けた。ゴール前でかろうじてモズカッチャンをかわして2着。武豊は「この馬のレースはできた。勝ったと思ったけど…。残念ですね」と話した。牝馬3冠は皆勤賞で2、5、2着。今後は古馬とまじっての戦いで、G1獲りを目指す。
リスグラシュー(黒鹿毛・牝3)
2014年1月18日生
父ハーツクライ 母リリサイド
母の父American Post
馬主
(有)キャロットファーム
調教師
矢作芳人(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
今日は、ゲート前で若干カリカリしていたものの、全体的には落ち着いていたと思いますし、仕掛け所も良かったはずでしたが、あともう少しでしたね。
しかし、デビュー時から馬体が余り安定しなかった中で本当に良く頑張った馬です。きっとそう遠くない日にビッグタイトルを取れると思いますよ。