【府中牝馬S】6カ月半ぶり凱旋レースのヴィブロスは2着 友道師「次に繋がる内容」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [10/14 17:02]

3月にUAEでG1ドバイターフを制し、6カ月半ぶりの凱旋レースに臨んだヴィブロス(牝4=友道)だったが、1番人気には応えられず首差の2着に敗れた。道中は中団の内を追走。直線残り1Fで外に出されると鞍上のゲキに応えてグングン脚を伸ばすも、逃げた勝ち馬を捉えることはできなかった。

「休み明けでもいい状態だったが、ペースが遅くて勝った馬が止まらない」とルメール。惜敗に肩をすくめつつ「彼女らしい、いい瞬発力は使ったから次走は大きなチャンスがあると思う」と前を向いた。友道師も納得の表情で「次に繋がる内容だった。今日はペースですね。もうちょっと馬場も乾いてくれれば。見た感じにも背が高くなって昨年の今時分とは馬が全然違う。成長している。今日の走りを見たら距離は問題ないし、予定通りエリザベス女王杯(11月12日、京都)へ」と話した。




ヴィブロス(青毛・牝4)
2013年4月9日生

父ディープインパクト 母ハルーワスウィート
母の父Machiavellian

馬主
佐々木主浩

調教師
友道康夫(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)


今日は、遅い流れで動くに動けませんでしたし、少し折り合いを欠いて直線で抜け出す時は中々開かなかったですからね…。それでも力のある所は見せたと思います。

馬体重は、海外帰りで計測不能でしたが、前々走〔2/26・中山記念〕から10キロ増の434キロ。立派に成長しているので、次も楽しみですよ。