【東京新馬戦】マウレア初陣V 手塚師、桜花賞馬の全姉より「体質が強い」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [10/14 13:41]

芝1600メートルで行われた東京5R・新馬戦は2番人気に支持された13年桜花賞馬アユサンの全妹マウレア(牝=手塚、父ディープインパクト)が好位から楽に抜け出して初陣V。最後は流す余裕ぶりで2着馬に1馬身1/4差をつけた。

戸崎は「センスのいい走り。最後はスーッとスピードに乗れた。距離が延びても大丈夫そう」と笑顔。アユサンも管理した手塚師は「姉に比べると線は細いが体質が強い。瞬発力があるから、良馬場の方がよりいいだろうね」と称賛の言葉を並べた。次走は未定。




マウレア(鹿毛・牝2)
2015年2月1日生

父ディープインパクト 母バイザキャット
母の父Storm Cat

馬主
落合幸弘

調教師
手塚貴久(美浦)

生産者
下河辺牧場(日高町)

馬名意味
永遠の喜び(ハワイ語)

全姉アユサン(13年桜花賞・G1)。


初出走は《450キロ》
勝ちタイム《1分37秒3》

全姉アユサンは、500キロ近い馬体でしたが、マウレアは違うタイプのようですね。距離の融通も利きそうですし、非凡な能力を感じたので、姉以上の活躍を期待したいです。