【秋華賞】カリビアンゴールド スムーズで滑らかな動き「いいコンディション」 | ロイのブログ

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東スポWeb [10/11 21:20]

【秋華賞(日曜=15日、京都芝内2000メートル)注目馬11日最終追い切り:美浦】カリビアンゴールドは坂路で単走追い。サラッとした調整だったが、ラスト1ハロンは12・8秒。スムーズで滑らかな動きだった(4ハロン55・6秒)。

小島太調教師「今朝の追い切りは控えめに行こうと思っていたが、動きには力強さがあった。いいコンディションで臨めそう」




カリビアンゴールド(黒鹿毛・牝3)
2014年2月9日生

父ステイゴールド 母サバナパディーダ
母の父Cape Cross

馬主
H.H.シェイク・モハメド

調教師
小島太(美浦)

生産者
ダーレー・ジャパン・ファーム(有)((日高町)

通算成績
10戦2勝 [2-3-0-5]

主な勝鞍
17年3歳500万下

母サバナパディーダ(Danzig系)は、08年ウィンザーフォレストSなど重賞(英・仏)3勝。


前走〔9/9・中山・紫苑S・2着〕、5~6番手追走から勝利を予感させるゴール前でしたが、敢然と迫ったディアドラに鼻差だけ差されてしまいました。

今回は、長距離輸送や初コース等々…やってみない事には分かりませんが、気性面やレース運びに成長が見られた前走だったので能力を出し切れたら。