東スポWeb [10/10 21:16]
【秋華賞(日曜=15日、京都芝内2000メートル)注目馬10日朝の表情:栗東】ローズSで3着のリスグラシューは角馬場で入念な乗り込みを行った。陣営は名手・武豊の腕に信頼を寄せた。
北口厩務員「前回は放牧明けの割に体を細く見せていたので、調整が難しい面もあった。それでも、しまいはいい脚を使って、力のあるところを見せてくれたからね。一度使ったことで馬に落ち着きが出てきたし、馬体も良くなった。今回は内回りを意識した競馬になると思う。そのあたりは鞍上が考えてくれていると思うので」
リスグラシュー(黒鹿毛・牝3)
2014年1月18日生
父ハーツクライ 母リリサイド
母の父American Post
馬主
(有)キャロットファーム
調教師
矢作芳人(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
8戦2勝 [2-3-2-1]
主な勝鞍
16年アルテミスS(G3)
前走〔9/17・関西TVローズS・3着〕、14~15番手追走から直線へ向きましたが反応がもう一つ。それでもしぶとく伸びて優先出走権を確保しました。
今回の1週前追い切りは、武豊騎手を背に栗東坂路で4F51秒8-12秒5。僚馬に1馬身半先着と上々の動きを披露。最終追い切りも残っていますが、態勢は整いつつあると思います。ラスト1冠で悲願達成といきたいですね。