【府中牝馬S】ドバイターフ覇者ヴィブロス「いきなりから動ける態勢にある」 | ロイのブログ

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東スポWeb [10/10 20:45]

【府中牝馬S(土曜=14日、東京芝1800メートル=1着馬にエリザベス女王杯優先出走権)注目馬10日朝の表情:栗東】ドバイターフ制覇以来となるヴィブロスは角馬場→ウッドの調教メニュー。

安田助手「ドバイ遠征から間隔が空く形にはなったけどね。もともと仕上がり早だし、早めに帰厩して調教も十分にこなしてきた。背が高くなった感じで、まだまだ成長している。いきなりから動ける態勢にありますよ」




ヴィブロス(青毛・牝4)
2013年4月9日生

父ディープインパクト 母ハルーワスウィート
母の父Machiavellian

馬主
佐々木主浩

調教師
友道康夫(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
9戦4勝 [4-2-0-3]

主な勝鞍
17年ドバイターフ(G1)

全姉ヴィルシーナ(13年・14年ヴィクトリアマイル連覇)、半兄シュヴァルグラン(16年アルゼンチン共和国杯など重賞2勝)。


前走〔3/25・メイダン・ドバイターフ・1着〕、道中は後方集団のインを追走。直線でも前に馬群がある厳しい状況でしたが、外に進路を確保してから徐々にエンジンを噴かし、粘り込みを図る先行集団を一気に呑み込みました。

元から、小柄な馬〔前々走・中山記念・424キロ〕で休み明けでも動けるタイプ。日本競馬復帰初戦で、どんな走りを見せてくれるのか今から楽しみです。