【京都大賞典】スマートレイアー 「牧場からいい状態で帰ってこれたので仕上がりも早かった」 | ロイのブログ

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東スポWeb [10/5 21:12]

【京都大賞典(9日=月曜、京都芝外2400メートル=1着馬に天皇賞・秋優先出走権)注目馬4日最終追い切り:栗東】スマートレイアーはマニクール(2歳新馬)を相手に坂路で併せ馬。前半は手綱を絞って2馬身ほど後方から追走。中間地点手前から手綱が緩むと、並ぶ間もなくかわしてしまい、あとはほぼ持ったままの手応え。それでもグイグイと加速して1馬身の先着(4ハロン52・7―12・6秒)。陣営も好感触を伝えた。

坂田助手「先週やって、今週坂路でサッと。いつも通りの調整パターンだよ。牧場からいい状態で帰ってこれたので、今回は仕上がりも早かったですね」




スマートレイアー(芦毛・牝7)
2010年5月15日生

父ディープインパクト 母スノースタイル
母の父ホワイトマズル

馬主
大川徹

調教師
大久保龍志(栗東)

生産者
岡田スタッド(新ひだか町)

通算成績
26戦8勝 [8-5-2-11]

主な勝鞍
16年阪神牝馬S(G2)


前走〔6/3・鳴尾記念・2着〕、5番手追走から直線でメンバー最速の上がり(33秒6)を繰り出すもクビ差及びませんでした。

今年は、京都記念でサトノクラウンの2着(0秒2差)、ヴィクトリアMでアドマイヤリードの4着(0秒2差)と、7歳でも衰えは感じないですし、年齢を重ねた事で折り合いが良くなっているので、距離不安も無いと思います。

次の目標(多分、エリ女)へ、是非とも弾みを付けたいですね。