東スポWeb [10/4 20:45]
【サウジアラビアRC(7日=土曜、東京芝1600メートル)注目馬4日最終追い切り:美浦】ステルヴィオは南ウッドでレッドエレノア(3歳500万下)の2馬身後方から追撃を開始。4コーナーで内に潜り込み、鞍上のゲキに応えてクビだけ出たところがゴール。時計を要する馬場状況を考慮すれば全体時計(6ハロン81・9―38・0―13・1秒)は上々で、以前よりフットワークを大きく見せるようになっている。陣営は無傷の重賞初制覇へ意欲を見せた。
木村調教師は「日曜(1日)にしまいビシッと追っているし、今朝もテンからデレデレと走らせていない。しっかりと負荷をかけられた。仕上がりは申し分ないのでチャンスをつかみたい」
ステルヴィオ(鹿毛・牡2)
2015年1月15日生
父ロードカナロア 母ラルケット
母の父ファルブラヴ
馬主
(有)サンデーレーシング
調教師
木村哲也(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
2戦2勝 [2-0-0-0]
主な勝鞍
17年コスモス賞(OP)
前走〔8/12・コスモス賞・1着〕、中団後ろ(8番手)から追い出し、直線外から迫ったミスマンマミーア(2着)をクビ差振り切りました。
今回は、デビュー勝ちした舞台。距離はもう少し長い方が良いと思いますが、折り合いは付きますし、瞬発力も素晴らしくて完成度の高い馬ですから、何の問題も無いでしょう。