【京都大賞典】フェイムゲーム「仕上がりは順調でコース替わりも不安はない」 | ロイのブログ

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東スポWeb [10/3 21:05]

【京都大賞典(9日=月曜、京都芝外2400メートル=1着馬に天皇賞・秋優先出走権)注目馬3日朝の表情:美浦】春の目黒記念で2年3か月ぶりに勝利の美酒を味わったフェイムゲーム。「放牧明けも仕上がりは順調」と陣営はきっぱり。

宗像調教師「(目黒記念は)去勢から1年近くたって、ようやく体調が整った感じでしたね。久々にこの馬らしい走りを見せてくれました。以前と違って騒いだりせず、本当におとなしくなりました。コース替わりに不安はないし、いい形で秋初戦を始動できれば」




フェイムゲーム(青鹿毛・セン7)
2010年5月11日生

父ハーツクライ 母ホールオブフェーム
母の父アレミロード

馬主
(有)サンデーレーシング

調教師
宗像義忠(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
25戦6勝 [6-2-1-16]

主な勝鞍
17年目黒記念(G2)

半兄バランスオブゲーム(06年オールカマーなど重賞7勝)。母系はダイナサッシュの一族。


前走〔5/28・目黒記念・1着〕、後方(10番手)からゴール前で外から差し切り、重賞5勝目を挙げました。

この時は、休み明けでトップハンデ(58キロ)と決して楽な条件では無かったのですが、去勢効果と得意のスタミナ勝負で見事復活。15年天皇賞春(2着)では、ゴールドシップにクビ差まで迫る等、実績も十分。秋初戦から楽しみです。