スポニチアネックス [9/30 16:23]
中山11R・秋風S(芝1600メートル)は道中3番手から馬群を縫って伸びた1番人気ジュールポレール(牝4=西園)が、外から迫るフロンテアクイーンを首差退けて快勝。
休養前の5月のG1・ヴィクトリアマイル3着の底力を見せつけ、オープン再昇級を果たした。幸は「狭いスペースに入らないと、外からかわされる勢いだったので入って行った。馬に根性があります。よく頑張ってくれた」と称えていた。次走は未定。
ジュールポレール(鹿毛・牝4)
2013年5月2日生
父ディープインパクト 母サマーナイトシティ
母の父エリシオ
馬主
(株)G1レーシング
調教師
西園正都(栗東)
生産者
(有)社台コーポレーション白老ファーム(白老町)
通算成績
11戦5勝 [5-2-2-2]
半兄サダムパテック(12年マイルCS・G1)。
勝ちタイム《1分34秒8》
前2走〔4/8・阪神牝馬S・3着、5/14・ヴィクトリアM・3着〕の内容から、此処は当然の結果だったのかも知れませんが、中山初参戦でトリッキーなコースをこなしたのは素晴らしかったですね。
2着フロンテアクイーン(牝4・父メイショウサムソン)は、内・外の差が出たと思いますが、勝ちに等しいレースぶり。流石は実績馬でした。