東スポWeb [9/29 07:20]
日本からサトノダイヤモンドとサトノノブレスが参戦する世界最高峰レースのGI「第96回凱旋門賞」(日本時間10月1日23時05分発走、仏シャンティイ競馬場芝2400メートル=18頭立て)の枠番抽選が29日早朝に行われ、以下のように決まった。
日本調教馬として史上初の優勝を目指すサトノダイヤモンド(ルメール騎乗)は馬番9番で13番ゲート、サトノノブレス(川田騎乗)は馬番10番で5番ゲートに入った。
★「凱旋門賞」馬番・馬名・斤量・騎手・ゲート番★
【 1番】ザラック 59・5 スミヨン 18番
【 2番】ドーハドリーム 59・5 ブノワ 12番
【 3番】ワンフットインヘヴン 59・5 ドイル 11番
【 4番】ユリシーズ 59・5 クローリー 1番
【 5番】クロスオブスターズ 59・5 バルザローナ 3番
【 6番】シルバーウェーヴ 59・5 ブドー 16番
【 7番】アイダホ 59・5 ヘファナン 7番
【 8番】チンギスシークレット 59・5 デフリース 10番
【 9番】サトノダイヤモンド 59・5 ルメール 13番
【10番】サトノノブレス 59・5 川田 5番
【11番】イキートス 59・5 シュタルケ 6番
【12番】オーダーオブセントジョージ 59・5 オブライエン 9番
【13番】セブンスヘブン 58 スマレン 17番
【14番】ブラムト 56・5 C・デムーロ 4番
【15番】カプリ 56・5 ローダン 15番
【16番】プリュマティック 56・5 ギュイヨン 14番
【17番】エネイブル 55 デットーリ 2番
【18番】ウィンター 55 ムーア 8番
『必ず主催者発表のものと照合して下さい』
最も注目を集めるのは、エネイブル[ENABLE・牝3]でしょうけど、オブライエン厩舎5頭出しというのは、凄く怖いですし、もはや団体戦ですね(汗)。
アイダホ[IDAHO・牡4]
オーダーオブセントジョージ[ORDER OF ST GEORGE・牡5]
セブンスヘブン[SEVENTH HEAVEN・牝4]
カプリ[CAPRI・牡3]
ウィンター[WINTER・牝3]
日本勢に対してのマークは何れだけのモノなのか?定かではありませんが、そもそも馬場も相当タフですからね。大変厳しい戦いです。
ノブレス(川田騎手)よ、ダイヤモンド(ルメール騎手)を出来る限り守ってあげて。ガンバレ、池江ジャパン!!