【スプリンターズS】ダンスディレクター「ゲートが課題だが、GIでも通用する力はある」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [9/25 21:15]

【スプリンターズS(日曜=10月1日、中山芝外1200メートル)注目馬最新情報:栗東】ダンスディレクターの1週前追い切りは坂路4ハロン54・7―40・2―13・0秒。馬なりで流しただけだが、きびきびとしたいい走り。使った上積みはありそう。

笹田調教師「前走(セントウルS=3着)は久々でイレ込んで筋肉も落ちていたけど、差のない競馬をして能力は高いね。中間は馬体が回復するように調整。ゲートが課題だが、GIでも通用する力はある。条件さえ整えば結果は出せる」




ダンスディレクター(鹿毛・牡7)
2010年3月20日生

父アルデバラン2 母マザーリーフ
母の父サンデーサイレンス

馬主
太田珠々子

調教師
笹田和秀(栗東)

生産者
藤原牧場(新ひだか町)

通算成績
22戦7勝 [7-6-2-7]

主な勝鞍
16年シルクロードS(G3)

母系は、ウイニングチケット(93年東京優駿・G1)や、ロイヤルタッチ(96年きさらぎ賞など重賞2勝)を輩出。


前走〔9/10・阪神・産経賞セントウルS・3着〕、4コーナーでは、まだ前に9頭を置く位置でしたが、直線大外を32秒6の上がりで押し上げる奮闘ぶり。骨折休養明けの実力馬が意地を見せました。

昨年〔スプリンターズS・15着〕は、スタートと大外枠が響いての事で、同コースが不得意という訳では無いですし、一度レースを使われて状態も上がっているので、今年こそ能力を発揮できたらと思います。