【神戸新聞杯】キセキ猛追及ばず2着 菊花賞の出走は「馬の状態を見てから」 | ロイのブログ

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デイリースポーツ [9/25 06:05]

「神戸新聞杯・G2」(24日、阪神)

ダービー馬が貫禄のV発進を決めた。1番人気のレイデオロが好位から楽々と抜け出す横綱相撲で重賞3勝目を飾った。2着には2番人気のキセキが、3着には3番人気のサトノアーサーが入り、本番の優先出走権を手にした。

ダービー馬を負かすことはできなかった。2番人気のキセキが2着。上がり3Fはメンバー最速を記録したが、勝ち馬に2馬身差及ばず、3連勝はならなかった。「脚をジリジリと伸ばすよりもヨーイドンの競馬がいい。4角でゴチャゴチャしたし、バテていないけど楽じゃなかった」とM・デムーロは振り返った。

菊花賞への優先出走権を獲得し、角居師は「馬の状態を見て、行くかどうか決めたい」と話した。




キセキ(黒鹿毛・牡3)
2014年5月13日生

父ルーラーシップ 母ブリッツフィナーレ
母の父ディープインパクト

馬主
石川達絵

調教師
角居勝彦(栗東)

生産者
下河辺牧場(日高町)


スタートは、少しゆっくりめに出して行った感じでしたが、中団後方で折り合って、内を捌きながら鋭く伸びました。

上位馬の中では、一番苦しい競馬をしていたと思いますし、その中での2着確保は立派。能力的にはクラシック組にもヒケを取らない事を改めて証明しました。