東スポWeb [9/21 20:39]
【オールカマー(日曜=24日、中山芝外2200メートル=1着馬に天皇賞・秋優先出走権)注目馬21日最終追い切り:栗東】デニムアンドルビーは坂路単走で4ハロン52・5―12・2秒の好時計をマーク。馬体はやや太めにも映るが、さすがの動きで能力の高さをアピールした。
岸本助手「屈腱炎を患った後は坂路中心の調整だったけど、この中間はウッドで長めも乗れている。年齢(7歳)的な問題はあるだろうが、もともと力はある馬なので」
デニムアンドルビー(鹿毛・牝7)
2010年1月31日生
父ディープインパクト 母ベネンシアドール
母の父キングカメハメハ
馬主
金子真人ホールディングス(株)
調教師
角居勝彦(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
24戦3勝 [3-5-1-15]
主な勝鞍
13年フローラS(G2)
伯母トゥザヴィクトリー(01年エリザベス女王杯・G1)、伯父サイレントディール(03年武蔵野Sなど重賞3勝)。
前走〔6/3・鳴尾記念・6着〕、7番手追走から直線に懸けましたが、0秒4差まで。それでも、スローの瞬発力勝負でこの馬の持ち味は出せました。
今回も流れが向けばの話でしょうけど、走りが大分良くなっているので、それなりに楽しみはあると思います。