【神戸新聞杯】マイスタイル ラスト11・7秒で4馬身先着「芯が入って春先よりも良くなってきた」 | ロイのブログ

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東スポWeb [9/20 20:33]

【神戸新聞杯(日曜=24日、阪神芝外2400メートル=3着までに菊花賞優先出走権)注目馬20日最終追い切り:栗東】マイスタイルはウッドで横山典を背にヒルノデンハーグ(古馬1000万下)と併せ馬。6ハロン標で1馬身追走し、4角手前で馬体を併せる。ゴール前は強めに追われてラスト11・7秒(6ハロン83・2―67・6―52・7―38・2秒)と伸びて4馬身先着した。陣営はひと夏を越しての成長をアピールした。

昆調教師「もともと能力はあると思っていたけど、ダービーは展開に恵まれた面があるにしても、力がないと4着に踏ん張れない。帰厩後の調整は順調。ここにきて芯が入って春先よりも良くなってきた。次へ向けていいレースをしてほしい」




マイスタイル(鹿毛・牡3)
2014年4月1日生

父ハーツクライ 母ファーストナイナー
母の父フォーティナイナー

馬主
寺田千代乃

調教師
昆貢(栗東)

生産者
猪野毛牧場(新ひだか町)

通算成績
7戦2勝 [2-1-1-3]

主な勝鞍
17年こぶし賞(500万下)


前走〔5/28・東京優駿・4着〕、超スローペースに持ち込んで粘り腰を発揮。14番人気ながら0秒3差と奮闘しました。

皐月賞(16着)時のように速い時計への対応は課題として残るものの、自分のペースで運べた時は怖いですし、成長力のハーツクライ産駒なので要警戒でしょう。