東スポWeb [9/19 20:46]
【オールカマー(日曜=24日、中山芝外2200メートル=1着馬に天皇賞・秋優先出走権)注目馬19日朝の表情:美浦】アメリカJCCで重賞初勝利を挙げて以来、実に8か月ぶりの出走となるタンタアレグリアは角馬場で体をほぐした後、坂路を駆け上がった。
国枝調教師「前走後は天皇賞(春)が目標だったが、骨瘤が出てしまって…。思いのほか手間取り、宝塚記念も使えなかったが、今はもう大丈夫。先週併せて8割方できているし、馬もシャープな感じに見えるよ」
もうひと追いできっちり態勢は整いそうだ。
タンタアレグリア(栗毛・牡5)
2012年3月29日生
父ゼンノロブロイ 母タンタスエルテ
母の父Stuka
馬主
(株)G1レーシング
調教師
国枝栄(美浦)
生産者
(有)社台コーポレーション白老ファーム(白老町)
通算成績
14戦3勝 [3-5-0-6]
主な勝鞍
17年AJCC(G2)
前走〔1/22・AJCC・1着〕、9番手追走から手応え良く進出すると直線インから抜け出し、重賞初制覇を決めました。
今回、8か月ぶりの実戦で順調さを欠いている印象ですが、前回(AJCC)も9カ月ぶりでしたし、本質的にステイヤーでも上手く立ち回れば大丈夫。なかなか侮れません。