スポニチアネックス [9/19 06:01]
単勝1・7倍と断然の1番人気に推された皐月賞馬アルアインは直線一度は先頭も、勝ち馬の強襲に屈して1馬身3/4差及ばずの2着。
「リラックスして走れていたが、反応もこれが100%じゃないし使って良くなると思う」とルメール。池江師も「休み明けの分があったと思うが、折り合いは付いて次へ向けていい内容だった」と、本番に向けての感触はつかんだ様子。
直線伸びるも3着までだった僚馬サトノクロニクルは「4角でスペースが空かなかった。空けば2着はあったかも」とM・デムーロ。共に次走はクラシック最後の1冠・菊花賞へ向かう。
アルアイン(鹿毛・牡3)
2014年5月1日生
父ディープインパクト 母ドバイマジェスティ
母の父Essence of Dubai
馬主
(有)サンデーレーシング
調教師
池江泰寿(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
今回の馬体重は、526キロ[+10]。成長分と本番を見据えた作りだったと思いますし、パドックでのテンションは高めでも、レースへ行くと落ち着きました。
道中、目標にされつつ、最後は瞬発力勝負になってしまったので苦しくなりましたが、次に繋がる良い走りでした。
サトノクロニクル(鹿毛・牡3)
2014年3月13日生
父ハーツクライ 母トゥーピー
母の父Intikhab
馬主
里見治
調教師
池江泰寿(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
今回の馬体重は、462キロ[+12]。大幅に増えて好印象。
レースは、スローな流れや、いつもより前めに付けて行った分、少し戸惑ったように見えましたし、4角のスペースや直線狭くなったのは自分から入って行ったような所もあったと思うので仕方無し。それでも切符が取れた事が良かったです。