スポニチアネックス [9/14 17:06]
デビュー3連勝でセントライト記念に出走予定だったセダブリランテス(牡3=手塚)は右前挫石のため回避した。
木曜朝に挫石が判明し、予定していた追い切りを中止。手塚師は「程度はひどくないが、重賞に使うような追い切りはできない」と説明した。同馬は7月のラジオNIKKEI賞を制して無傷3連勝。菊花賞候補に挙がっていた。今後は白紙だが「乗り出しまでにそれほど時間はかからないと思う」(師)と早期復帰を目指す。
セダブリランテス(鹿毛・牡3)
2014年1月12日生
父ディープブリランテ 母シルクユニバーサル
母の父ブライアンズタイム
馬主
(有)シルクレーシング
調教師
手塚貴久(美浦)
生産者
(有)社台コーポレーション白老ファーム(白老町)
通算成績
3戦3勝 [3-0-0-0]
主な勝鞍
17年ラジオNIKKEI賞(G3)
有力馬の回避となって非常に残念ですが、軽度との事で少し安心しました。復帰を待ってます。