東スポWeb [9/12 21:16]
【セントライト記念(月曜=18日、中山芝外2200メートル=3着までに菊花賞優先出走権)注目馬12日朝の表情:美浦】デビューから無傷の3連勝中のセダブリランテスは南A(ダート)で全休明けの体をほぐした。
田中助手「ひと息入りましたが、いい意味で気配は変わらない。追うごとに体が締まって、力は出せる態勢です。乗りやすい馬なので距離の不安もありません。相手はさらに強化されますけど、いい結果を出して本番に向かえれば」
セダブリランテス(鹿毛・牡3)
2014年1月12日生
父ディープブリランテ 母シルクユニバーサル
母の父ブライアンズタイム
馬主
(有)シルクレーシング
調教師
手塚貴久(美浦)
生産者
(有)社台コーポレーション白老ファーム(白老町)
通算成績
3戦3勝 [3-0-0-0]
主な勝鞍
17年ラジオNIKKEI賞(G3)
半兄モンドインテロ(16年・17年札幌日経OP連覇)。
前走〔7/2・ラジオNIKKEI賞・1着〕、3番手追走。4コーナーで前を行く2頭を射程圏内に入れ、逃げたウインガナドルとの競り合いに持ち込み、直線半ばで先頭に立つと、最後は外から追い込んできたロードリベラルの猛追も凌ぎ切りました。
これまでの全3戦、3/4馬身、3/4馬身、クビ差と着差こそ僅かでしたが、非凡な能力とセンスの良さを感じました。クラシックホース相手でも此処は大いに期待したいですね。