スポニチアネックス [9/11 06:01]
骨折休養明けのダンスディレクターが底力を発揮して3着。実力馬の意地を見せた。4角ではまだ前に9頭を置く位置だったが直線大外を32秒6の上がりで押し上げた。
浜中は「スタートして両側の馬が速すぎた。今日は“並び”が悪かったね。それでも最後はよく差した」と奮闘をねぎらう。鞍上も本番スプリンターズSに向けて確かな手応えを感じ取ったようだ。
ダンスディレクター(鹿毛・牡7)
2010年3月20日生
父アルデバラン2 母マザーリーフ
母の父サンデーサイレンス
馬主
太田珠々子
調教師
笹田和秀(栗東)
生産者
藤原牧場(新ひだか町)
上位馬とは、位置取りや、内・外の差も大きかったと思いますが、骨折明けで此れだけ走れたら万々歳でしょう。あとは無事に本番へ向かえたら。