【阪神5R新馬戦】良血ジャンダルムV!大物の相あり | ロイのブログ

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スポニチアネックス [9/9 16:09]

良血馬がそろった注目のメイクデビューを制したのはジャンダルム(牡=池江、父キトゥンズジョイ)だ。1番人気はG1馬ミッキーアイルの弟スターリーステージ(3着)に譲ったが、フタを開ければジャンダルムの圧勝劇。最終4コーナーで物見しながらも、好位追走から差し切った。

上がり3F33秒7の優秀さに武豊は「期待通りのイイ走り。4コーナーで外に逃避して、先頭に立ってからも加減しようとしてたが、それでも、この結果」と言葉の端々に大物感を伝えていた。G12勝馬の母ビリーヴからはファリダット、フィドゥーシアと活躍馬を輩出。ノースヒルズの宝ともいえる血統馬のデビュー戦に前田幸治代表も、ご満悦の様子だった。




ジャンダルム(外・黒鹿毛・牡2)
2015年4月25日生

父Kitten's Joy 母Believe
母の父Sunday Silence

馬主
(株)ノースヒルズ

調教師
池江泰寿(栗東)

生産者
North Hills Co. Limited(米)

馬名意味
アルプス山脈の名峰「アイガー」の絶壁の名

父Kitten's Joyは、El Pradoの直仔(Sadler's Wells系)。04年ターフクラシック招待Sなど米G1・2勝。04年エクリプス賞芝牡馬チャンピオン。


初出走は《480キロ》
勝ちタイムは《1分37秒3》

初戦なので、チグハグした場面はありましたが、勝ちっぷりが素晴らしかったですね。

距離は、2000Mぐらいまで…何れは、東京の2400Mまで持って欲しいです。