【京成杯AH】ダノンリバティ トリッキーなコースで騎手(松若)には試金石になるが…」 | ロイのブログ

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東スポWeb [9/4 20:45]

【京成杯AH(日曜=10日、中山芝外1600メートル)注目馬最新情報:栗東】ダノンリバティの1週前追い切りは坂路4ハロン50・8―37・4―12・6秒の猛時計。しかも鞍上の手綱は押さえられたままで、併走相手を圧倒した。デキ落ちは一切見られない。

音無調教師「前走(関屋記念=3着)は進路を迷っているうちに、前の馬に押し切られた。もったいないレース。1週前追い切りはいい動きだったし、引き続きいい状態。トリッキーなコースで騎手(松若)には試金石になるが…」




ダノンリバティ(鹿毛・牡5)
2012年2月29日生

父キングカメハメハ 母スカーレットベル
母の父エリシオ

馬主
(株)ダノックス

調教師
音無秀孝(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
24戦3勝 [3-6-1-14]

主な勝鞍
16年六甲S(OP)

近親に、ヴァーミリアン(07年ジャパンCダートなど中央・地方交流含めG1・9勝)、サカラート(05年東海S・G2)、ソリタリーキング(12年東海S・G2)。


前走〔8/13・関屋記念・3着〕、好位(4番手)から、直線は前を行くウインガニオン(2着)の内を突きましたが、首差及ばず3着まででした。

本馬は、ゆったりとしたコースの方に良績がありますし、注文〔ソラを使う所や直線でモタつく所〕も付きますが、引き続き具合が良さそうなので。松若風馬騎手も頑張って、応援してます。