デイリースポーツ [9/2 06:05]
目下4連勝中で、毎日王冠(10月8日・東京)に向けて調整中だったシルバーステート(牡4歳、栗東・藤原英)が、右前脚に屈腱炎を発症していたことが1日、明らかになった。所属するG1サラブレッドクラブがホームページ上で発表した。症状は中程度で再起を目指す方針だが、復帰には1年以上を要する見通し。近日中に放牧に出され、治療を施すもようだ。
同馬は、クラシック候補と目されていた3歳時にも共同通信杯に向けて調整中に、今回とは反対の左前脚に屈腱炎を発症。1年以上、戦線を離脱していた。
シルバーステート(青鹿毛・牡4)
2013年5月2日生
父ディープインパクト 母シルヴァースカヤ
母の父Silver Hawk
馬主
(株)G1レーシング
調教師
藤原英昭(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
5戦4勝 [4-1-0-0]
主な勝鞍
17年垂水S(1600万下)
近親にシックスセンス(06年京都記念・G2)。
復帰後も、細心の注意を払いながら調整されていた事は、陣営のコメントで伝わっていたので、これは無念だろうなと思いますし、いち競馬ファンとしても残念で残念で仕方が無いです。
それでも何とか…この馬の回復力を信じて待ちたいと思います。