【新潟記念】小倉記念覇者タツゴウゲキ 弾むようなフットワーク「硬さがないのがいい」 | ロイのブログ

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東スポWeb [8/30 21:08]

【新潟記念(日曜=9月3日、新潟芝外2000メートル)注目馬30日最終追い切り:栗東】タツゴウゲキはウッド4ハロンから単走。先週長めからしっかりと追われたこともあって、この日はゴールまで馬なり。それでも身のこなしには柔軟性があり、直線のフットワークも弾むようだった(51・2―37・4―12・2秒)。夏場を月1ペースで使っているが、状態はむしろ上向いている印象だ。陣営もデキの良さをアピールした。

鮫島調教師「1週間ほどリフレッシュ放牧に出したが、すごくいい状態だね。いいフットワークだったし、硬さがないのがいい。前走(小倉記念=1着)の感じを見ても、鞍上(秋山)とは手も合っているようだから」




タツゴウゲキ(鹿毛・牡5)
2012年4月21日生

父マーベラスサンデー 母ニシノプルメリア
母の父Singspiel

馬主
鈴木幸

調教師
鮫島一歩(栗東)

生産者
川上牧場(新冠町)

通算成績
17戦4勝 [4-1-2-10]

主な勝鞍
17年小倉記念(G3)


前走〔8/6・小倉記念・1着〕、サンマルティンとの一騎打ちを演じ、重賞初制覇を果たしました。

道中、内々で進めて、最後も内を突く内容と、斤量(52キロ)も良かったと思いますが、格上挑戦で接戦をモノに出来た事は自信になったはず。小回りのイメージもありますが、昨年〔10/23・新潟・浦佐特別〕同舞台で2着に入っているので、大丈夫でしょう。