【新潟記念】トーセンバジル 2馬身先着「勝ち負けできる態勢にある」 | ロイのブログ

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東スポWeb [8/30 21:08]

【新潟記念(日曜=9月3日、新潟芝外2000メートル)注目馬30日最終追い切り:栗東】トーセンバジルはウッド6ハロンから併せ馬。直線で内に進路を取ると、1ハロン11・7秒の切れ味を見せて2馬身先着した(6ハロン83・8―38・4―11・7秒)。

藤原英調教師「いい状態。勝ち負けできる態勢にある。新潟は内回りで勝っているが、むしろ外回りのほうがいいと思う」




トーセンバジル(黒鹿毛・牡5)
2012年3月1日生

父ハービンジャー 母ケアレスウィスパー
母の父フジキセキ

馬主
島川隆哉

調教師
藤原英昭(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
15戦5勝 [5-2-2-6]

主な勝鞍
16年オクトーバーS(1600万下)

母系は、トーセンジョーダン(11年天皇賞・秋)、トーセンホマレボシ(12年京都新聞杯・G2)、スパイキュール(ダート・7勝)、カンパニー(09年天皇賞・秋、同年マイルCS)など多数の活躍馬を輩出。


前走〔4/30・天皇賞・春・8着〕、後方(11番手)で追走しましたが、速いペースに付いて行けなかったところがありました。

今回は、15年弥生賞(G2)以来となる2000M戦が気になりますが、成績は【1-1-0-1】と掲示板を外していないですし、重賞未勝利ながらも古馬一線級と戦ってきたので、侮れない存在だと思います。