東スポWeb [8/29 21:08]
【新潟記念(日曜=9月3日、新潟芝外2000メートル)注目馬29日朝の表情:美浦】函館記念で重賞初Vを決めたルミナスウォリアーは坂路→南ウッドで軽めの調整。その前走からコース替わり&乗り替わりと条件は一変するが、陣営に不安はない。充実期を迎え、一気の重賞連勝を狙う。
和田郎調教師「前走は重馬場で勝ったと言っても速い時計も持っている馬だし、広いコースのほうが競馬もしやすい。乗り替わり(柴山→石橋)に関しても、癖のある馬ではないので特に問題ないのでは」
ルミナスウォリアー(鹿毛・牡6)
2011年2月9日生
父メイショウサムソン 母ルミナスハッピー
母の父アグネスタキオン
馬主
(有)サンデーレーシング
調教師
和田正一郎(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
22戦6勝 [6-8-1-7]
主な勝鞍
17年函館記念(G3)
前走〔7/16・函館記念・1着〕、中団(9番手)追走から、4角で外から手応え良く先頭に並びかけて、直線半ばで1馬身半差抜け出しました。
以前は、調教でも余り動かない印象でしたが、この馬の中で良い変化が起きていると思いますし、新潟コースは3戦2勝で、唯一負けている昨年の当レースは、0秒3差の5着と好走しています。あとは、何れぐらいのハンデを背負うかでしょうね。