東スポWeb [8/29 20:48]
【小倉2歳S(日曜=9月3日、小倉芝1200メートル)注目馬29日朝の表情:小倉競馬場】オーロスターキスはダートで軽めの調整を行い、息を整えた。陣営の手応えは十分だ。
南井調教師「中1週になるが、滞在競馬で輸送を挟まず行けるのはいいと思う。初戦の勝ち時計は遅かったけど、自分のペースで(楽に)行ったものだから気にしていない。2歳でこれだけ調教の動く馬はなかなかいないし、今回はもっと時計を詰められるはず」
オーロスターキス(栗毛・牝2)
2015年2月6日生
父ヘニーヒューズ 母ニシノビギン
母の父パラダイスクリーク
馬主
加藤徹
調教師
南井克巳(栗東)
生産者
本桐牧場(新ひだか町)
通算成績
1戦1勝 [1-0-0-0]
祖母ニシノファイナルの半姉にニシノフラワー(92年スプリンターズSなどG1・3勝)。
前走〔8/20・小倉2歳新馬・芝良1200M・468キロ〕、スタートを決めてマイペースに持ち込むと、直線も脚色衰えず、2着のリリカルドリーム以下を1.3/4馬身差ちぎりました。
勝ちタイムは《1分11秒0》と遅めでしたが、それよりも物見をしたり、遊びながら走っていた方が気になりました。中1週という短期間で何処までの変わり身を見せられるか。