スポニチアネックス [8/29 14:29]
一昨年の函館2歳S、昨年のキーンランドCを制したブランボヌール(牝4=中竹)は先週のキーンランドC(11着)でレース中に鼻出血を発症したため引退が決まった。今後は空胎のままアメリカに渡って繁殖入り。
中竹師は「よく頑張ってくれました。交配相手は決まっていないけど、いい子を出してくれると思います」とエールを送った。通算12戦3勝。
ブランボヌール(芦毛・牝4)
2013年4月9日生
父ディープインパクト 母ルシュクル
母の父サクラバクシンオー
馬主
前田葉子
調教師
中竹和也(栗東)
生産者
(株)ノースヒルズ(新冠町)
通算成績
12戦3勝 [3-0-2-7]
主な勝鞍
15年函館2歳S(G3)
16年キーンランドC(G3)
主な同期
シンハライト、メジャーエンブレム、ジュエラー、ヴィブロス、アドマイヤリードなど
先週、鼻出血を発症した時点で、ちょっと予感的なモノがしましたが、きっと総合的な判断でしょうね。
しかし、同期もまだまだ活躍している中で、彼女が現役から去ってしまうのは、やはり寂しいです。