スポニチアネックス [8/28 06:01]
2着は15番枠から先手を奪ったコーディエライト。1000メートル通過61秒6と良馬場の芝マイル戦にしては極端に遅いペースに持ち込み、ラスト3Fは33秒1と鋭く加速。勝ち馬には差されたが、センスの良さは十分に示した。騎乗した津村も「競馬の前はカリカリしていたが、ゲートを出てからは大丈夫だった。最後まで食らいついて頑張っていた」と納得の表情だった。
コーディエライト(栗毛・牝2)
2015年2月2日生
父ダイワメジャー 母ダークサファイア
母の父Out of Place
馬主
(株)G1レーシング
調教師
佐々木晶三(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
今回、プラス体重(460キロ・+14)も成長分だったと思いますし、このレース運びで勝てなかったら仕方が無いとも思いました。
それでも、一戦事に競馬が上手になっているので、次も楽しみです。