デイリースポーツ [8/27 16:01]
「キーンランドC・G3」(27日、札幌)
名手の手綱に導かれ、ベテラン9歳馬がついに重賞タイトルを手にした。12番人気のエポワスが、直線で馬場の中央を力強く伸びて完勝。洋芝巧者ぶりをアピールした。勝ちタイムは1分9秒0。
ルメールは「ごっつぁんです。札幌の重賞を勝つことができてうれしい。馬の状態が良くなっていて、今回はちょうどいいコンディション。少し自信がありましたが、メンバーが強くて、3、4着になるかもしれないと思った。でも、ラスト150メートルはよく伸びた」と満足そうに振り返った。2着はソルヴェイグ(2番人気)、3着にはナックビーナス(5番人気)が入った。
エポワス(鹿毛・セン9)
2008年5月21日生
父ファルブラヴ 母マニックサンデー
母の父サンデーサイレンス
馬主
多田信尊
調教師
藤沢和雄(美浦)
生産者
社台ファーム(千歳市)
通算成績
29戦7勝 [7-7-4-11]
勝ちタイムは《1分09秒0》
前走、馬体減りや不利もあって、良い走りが出来ませんでしたが、今回は、非常にボリューミー(496キロ・+20)でしたね。
しかし、この分が最後のひと押しにもプラスに働いた気がしますし、前も良く開いたなと思います。
9歳馬の重賞初制覇に、ちょっと感動。おめでとうございました!!