スポニチアネックス [8/26 13:34]
芝1600メートルで行われた新潟5R・新馬戦は2番人気エントシャイデン(牡=矢作、父ディープインパクト)が00年オークス馬シルクプリマドンナの最後の産駒ラストプリマドンナとの競り合いを首差制した。
上がり3Fはメンバー中最速となる33秒6の切れ味。蛯名は「ディープインパクト産駒らしく、外回りの条件が合っていた。性格が穏やかなので距離は伸ばしても大丈夫そう。まだ緩いが、大事に使っていけば、この先も楽しみですよ」と素質を称賛していた。
エントシャイデン(芦毛・牡2)
2015年4月21日生
父ディープインパクト 母ルシュクル
母の父サクラバクシンオー
馬主
(株)ノースヒルズ
調教師
矢作芳人(栗東)
生産者
(株)ノースヒルズ(新冠町)
馬名意味 決然と(独)
全姉ブランボヌール(16年キーンランドCなど重賞2勝)。
初出走は《448キロ》
勝ちタイムは《1分36秒1》
道中、中団追走から、直線では半ばから鋭く脚を伸ばしましたね。
明日は、キーンランドカップ(G3)に姉のブランボヌール(三浦皇成・55キロ)が出走予定。こちらも楽しみです。