【キーンランドC】シュウジ「道中でためが利けば前回のようなことはないと思う」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [8/21 20:15]

【キーンランドC(日曜=27日、札幌芝1200メートル)注目馬最新情報:函館競馬場】シュウジの1週前追い切りはウッド5ハロン70・7―40・8―12・5秒。格下相手とはいえ、直線の追い比べできっちりと先着。急ピッチに乗り込まれ、徐々に体も締まってきた。

山田助手「1週前追いは道中の折り合いがスムーズについてラストまでしっかり。動きは良かった。前走(函館SS=10着)はテンの入りが速くて行き過ぎた感じもあった。道中でためが利けば前回のようなことはないと思う」




シュウジ(鹿毛・牡4)
2013年3月16日生

父キンシャサノキセキ 母カストリア
母の父Kingmambo

馬主
安原浩司

調教師
須貝尚介(栗東)

生産者
浜本牧場(日高町)

通算成績
14戦4勝 [4-3-0-7]

主な勝鞍
16年阪神C(G2)

半兄ツルマルレオン(13年北九州記念・G3)。


前走〔6/18・函館スプリントS・10着〕や、前々走〔3/26・高松宮記念・15着〕もそうですが、スタートが良過ぎる位で、レースを強く引っ張って、結局バテてしまうのが気になりますね。前で壁を作ったり、道中で加減が出来れば良いなと思うのですが…。

昨年〔キーンランドC・2着〕同様、“マジックマン”こと、J.モレイラ騎手の手綱捌きに期待です。