【札幌記念】ナリタハリケーン首差2着 上がり最速も届かず | ロイのブログ

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スポニチアネックス [8/21 06:01]

サクラアンプルールの外からメンバー最速の脚(上がり3F34秒7)で迫った12番人気ナリタハリケーン。最後の勢いでは勝っていたが、首差だけ届かなかった。

藤岡康は「やっぱり洋芝は合う。思った通りの競馬はできたけど、何とか勝ちたかった」と悔しそうな表情。中尾師は「よく頑張りました。様子を見て大丈夫そうなら丹頂S(9月3日、札幌)に向かいたい」と話した。




ナリタハリケーン(鹿毛・牡8)
2009年4月10日生

父キングカメハメハ 母シュペリユール
母の父サンデーサイレンス

馬主
(株)オースミ

調教師
中尾秀正(栗東)

生産者
(有)社台コーポレーション白老ファーム(白老町)


道中は、勝ち馬(サクラアンプルール)をマークしていた訳では無かったと思いますし、勝負処では瞬発力の差が出たのかな?と感じましたが、リズム良く運んで素晴らしい追い込みでした。実績上位馬達を相手にタイム差無しの2着は立派です。