スポニチアネックス [8/19 14:26]
新潟6Rの新馬戦(芝1400メートル)は1番人気の田中勝騎乗マイティーワークス(菊川、父キンシャサノキセキ)が好位から抜け出した。
後続を1馬身3/4突き放すレースぶりに田中勝は「少し太かったのに大したもの。道中も我慢が利いたしもっと良くなる」と高評価。
菊川師は「追い切りの動きから手応えをつかんでいた。血統も踏まえればこのぐらいの距離が合っているのかもしれない」と語っていた。
マイティーワークス(青鹿毛・牝2)
2015年3月30日生
父キンシャサノキセキ 母ジュアンレパン
母の父Dynaformer
馬主
中村祐子
調教師
菊川正達(美浦)
生産者
シンボリ牧場(日高町)
馬名意味 奇跡
母ジュアンレパン(Roberto系)は、JRA通算4戦0勝。祖母Mulrainyは、米・重賞馬。
初出走は《448キロ》
勝ちタイムは《1分22秒8》
道中は、徐々にポジションを上げて行く形でしたが、リズム良く運べましたし、最後まで力強い走りでした。
あと、1F延長イケるかどうか。内面の成長でまた変わってくるかも知れません。