サトノダイヤモンド 10・1凱旋門賞へ向け鋭伸ラスト11・7秒「確実に成長」 | ロイのブログ

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東スポWeb [8/17 20:33]

サトノダイヤモンド(牡4・池江)が17日、栗東でフランス遠征へ向けた国内最終追い切りを行った。

闇に包まれた午前3時半に、同じく遠征する僚馬サトノノブレス(牡7)と連れ立ってウッドに登場。パートナーを1馬身追いかける形でスタートした。道中はゆったりとしたペースで進み、4コーナー手前で差を詰めにかかる。ラスト1ハロン標識手前で並びかけると、鞍上の小さなアクションに鋭く反応。一気にトップスピードに乗って前へ出たため、最後は流し気味ながらも、半馬身先着ゴールとなった(6ハロン81・6―11・7秒)。

池江調教師「しまいをしっかり伸ばすように指示した。国内ではこれくらいに、と思ってた通りに仕上がったね。肉体的にパワーアップしたし、確実に成長している」

今後は18日に栗東を出発し、19日に成田空港から決戦の地・フランスへ。前哨戦のフォワ賞(9月10日=シャンティイ芝2400メートル)から、日本馬悲願の凱旋門賞(10月1日)制覇を目指す。




サトノダイヤモンド(鹿毛・牡4)
2013年1月30日生

父ディープインパクト 母マルペンサ
母の父Orpen

馬主
里見治

調教師
池江泰寿(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
10戦7勝 [7-1-2-0]

主な勝鞍
16年有馬記念(G1)


凄く順調そうですね。豊富な経験や仏遠征のノウハウを持つ池江泰寿厩舎の事なので、何の心配も要らないと思いますが、無事に現地に到着して環境に慣れてくれる事を願ってます。



サトノノブレス(黒鹿毛・牡7)
2010年3月18日生

父ディープインパクト 母クライウィズジョイ
母の父トニービン

馬主
里見治

調教師
池江泰寿(栗東)

生産者
メジロ牧場(洞爺湖町)

通算成績
31戦6勝 [6-5-5-15]

主な勝鞍
14年日経新春杯(G2)


ノブレスも、ダイヤモンドと共にフォワ賞から(9月10日)、凱旋門賞(10月1日)へ向かう予定ですし、帯同馬としての役割も果たさなければならないので、元気に頑張ってもらいたいと思います。

鞍上は、現在仏遠征中の川田将雅騎手(栗東・フリー)です。