【札幌記念】ヤマカツエース 池添「ネオリアリズムの回避で一番実績があるのはこの馬」 | ロイのブログ

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東スポWeb [8/16 21:20]

【札幌記念(日曜=20日、札幌芝2000メートル)注目馬16日最終追い切り:函館競馬場】確実にGIが手に届くところまで実力をつけてきたヤマカツエースは主戦・池添を背に芝コースで単走。テンから抜群のスピードの乗りでグングン加速。5ハロン61・9―35・0―11・8秒と上々の時計をマークした。鞍上は負けられない立場を強調した。

池添騎手「先々週あたりは太いかなと思ったけど、グングン調子を上げてこのひと追いでいい感じに仕上がったと思う。ネオリアリズムの回避で一番実績があるのはこの馬になった。結果を出して秋へ向かいたい」




ヤマカツエース(栗毛・牡5)
2012年3月22日生

父キングカメハメハ 母ヤマカツマリリン
母の父グラスワンダー

馬主
山田和夫

調教師
池添兼雄(栗東)

生産者
岡田牧場(新ひだか町)

通算成績
24戦7勝 [7-1-3-13]

主な勝鞍
16年金鯱賞(G2)


前走〔4/2・大阪杯・3着〕、10番手追走。勝負処の反応やラストの脚(上がり3F33秒8)も良かったのですが、2着ステファノスとは位置取りの差でした。

札幌記念は、3年連続の出走(15年・4着、16年・5着)。

早い段階から、此処を目標に調整されてきたので、状態は良いですし、実績(重賞5勝)からも間違いなく主役。秋の為にも勝ち方にまで拘って欲しいと個人的には思っています。