【札幌記念】サウンズオブアース 軽快な動きで半馬身先着「今年は勝負の年と思っている」 | ロイのブログ

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東スポWeb [8/16 21:20]

【札幌記念(日曜=20日、札幌芝2000メートル)注目馬16日最終追い切り:函館競馬場】ドバイシーマクラシック(6着)以来となるサウンズオブアースは古馬1000万下と併せ馬。ウッド5ハロンから3馬身追走する形で最後までアクションはなかったが、久々を感じさせない軽快な動きで半馬身先着した(69・9―40・1―12・9秒)。陣営は実力馬の復活に期待を寄せた。

藤岡調教師「先週あたりは太いかなと思ったけど、今週のひと追いと輸送でちょうど良くなると思う。馬の状態が良かったのでここからの始動になったし、今年は勝負の年と思っているからね」




サウンズオブアース(黒鹿毛・牡6)
2011年4月12日生

父ネオユニヴァース 母ファーストバイオリン
母の父Dixieland Band

馬主
吉田照哉

調教師
藤岡健一(栗東)

生産者
社台ファーム(千歳市)

通算成績
21戦2勝 [2-8-1-10]

主な勝鞍
14年はなみずき賞(500万下)


海外遠征〔3/25・ドバイシーマC・6着〕帰りも状態面に不安は無さそうですね。

本馬の全2勝は、芝2000Mなので、距離的な問題は無いと思いますが、洋芝・小回りに対してどう対応していくのかが重要となります。

14年菊花賞・2着、15年有馬記念・2着、16年ジャパンC・2着、現役屈指のシルバーホルダーから主役級へ。今年こそ、もう一段上がってもらいたいです。