東スポWeb [8/16 20:45]
【北九州記念(日曜=20日、小倉芝1200メートル)注目馬16日最終追い切り:小倉競馬場】ダイアナヘイローは芝コースで単走。脚慣らしに半周してから徐々にペースアップ。スピードに乗って直線を向くと、手応え十分にひと伸び。鞍上がムチと声で気合をつけると、シャープに反応して6ハロン76・9―38・1―11・5秒の好時計をマークした。3連勝で一気にオープン入りしたが調子落ちは見られず、待望の重賞制覇へ視界は良好だ。
原田助手「テンから行きっぷりが良かったし、追い出したらビュッと伸びた。いい動きだったね。体調面は万全。とにかく元気だよ。これまでは折り合ってもしまいで甘くなっていたが、前走(佐世保S=1着)はラスト1ハロンでスッと伸びた。ここにきて脚質に幅が出てきたね。重賞でどこまでやれるかだけど、楽しみはある。先生(福島調教師)のためにも何とかタイトルを」
ダイアナヘイロー(黒鹿毛・牝4)
2013年5月5日生
父キングヘイロー 母ヤマカツセイレーン
母の父グラスワンダー
馬主
(株)駒秀
調教師
福島信晴(栗東)
生産者
大西ファーム(浦河町)
通算成績
15戦5勝 [5-4-1-5]
主な勝鞍
17年佐世保S(1600万下)
前走〔7/30・小倉・佐世保S・1着〕、3番手に付け、直線は執拗な粘りを発揮するニシノラッシュをハナ差だけ競り落としました。
以前は、逃げ馬でしたが、ムキにならずスムーズに番手の競馬が出来るようになった事が、3連勝の要因だと思います。
今回は、相手強化もハンデ次第ではチャンスが更に広がりそうですね。