【札幌記念】タマモベストプレイ「スッと先手を取って時計がかかるようなら」 | ロイのブログ

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東スポWeb [8/15 21:25]

【札幌記念(日曜=20日、札幌芝2000メートル)注目馬15日朝の表情:函館競馬場】函館記念では14番人気の低評価を覆して2着に激走したタマモベストプレイは角馬場→ウッドでキャンター。陣営は再度の激走を狙っている。

鶴田厩務員「やめる面があるので1週前追いは前に馬を置く形でやった。最後まで集中できていたし、馬にやる気があって、状態はものすごくいいと思う。洋芝実績があるのはもちろんだけど、前回のように馬場が渋ればなおいいね。スッと先手を取って時計がかかるようなら」




タマモベストプレイ(栗毛・牡7)
2010年2月28日生

父フジキセキ 母ホットプレイ
母の父ノーザンテースト

馬主
タマモ(株)

調教師
南井克巳(栗東)

生産者
信成牧場(浦河町)

通算成績
37戦5勝 [5-6-2-24]

主な勝鞍
13年きさらぎ賞(G3)


前走〔7/16・函館記念・2着〕、好位3番手追走から他馬の脚色が鈍るところで勝負根性を発揮。長距離砲が中距離2000M戦に対応してみせました。

今回も状態は良さそうなので、楽しみではありますが、良馬場の時に前走のような競馬が出来るかどうか。ベテランの経験値に期待したいです。