【関屋記念】マルターズアポジーがまんまと逃げ切った | ロイのブログ

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デイリースポーツ [8/13 16:07]

「関屋記念、G3」(13日、新潟)

まさに越後路ひとり旅だ。7番人気のマルターズアポジーがまんまと逃げ切った。

同型もそろっていたが、抜群のスタートからアッサリ主導権を奪うと、終始マイペースのひとり旅。直線に向いてもスピードは衰えることなく、長い直線を悠々と逃げ切った。

1分32秒2のタイムで、2月の小倉大賞典以来の重賞3勝目をゲット。主戦の武士沢友治騎手は「1600メートルでも勝っている馬だけど、このところ200メートルを中心に使ってきたのがどうかと思っていたが、うまくクリアしてくれた。また違う面を見せてくれて、うれしいですね。真面目過ぎるところのある馬だけど、それがいい感じで競馬につながっている。これからまた相手は強くなるけど、頑張って克服して欲しいですね」とパートナーの走りをたたえた。

2番手を追走した4番人気のウインガニオンが、そのまま2着に流れ込み、3着には5番人気のダノンリバティが入った。1番人気のメートルダールは後方のまま12着に敗れた。




マルターズアポジー(鹿毛・牡5)
2012年2月27日生

父ゴスホークケン 母マルターズヒート
母の父Old Trieste

馬主
藤田在子

調教師
堀井雅広(美浦)

生産者
山岡牧場(新冠町)

通算成績
22戦8勝 [8-1-3-10]


勝ちタイムは《1分32秒2》

前走〔7/9福島・七夕賞・11着〕は、強めに競りかけられて崩れてしまいしたが、今回は、自分のペースで楽に行けましたし、少し緩んだ馬場も良かったと思います。

私の中では、小回りの中距離馬で定着してしまって、これが所謂一つの盲点に(泣)

しかし、アポジーが此所で結果を出した事で、今後のマイル戦線が非常に楽しみになりました。