【コスモス賞】道営馬にヒヤリ…断然人気ステルヴィオ「楽に」連勝 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [8/13 06:01]

札幌10Rの2歳オープン「コスモス賞」は単勝1・3倍の断然人気ステルヴィオ(牡=木村、父ロードカナロア)が首差の接戦を制し、デビュー2連勝を飾った。

道営所属馬2頭にヒヤッとさせられたが、ルメールは「馬場が悪くて忙しそうだったけどムチを使わず楽に勝てた。長い距離は良さそう」と涼しい顔で振り返った。次走は未定。なお、2着だった道営所属ミスマンマミーア(牝=松本隆)には札幌2歳S(9月2日)の優先出走権が与えられる。




ステルヴィオ(鹿毛・牡2)
2015年1月15日生

父ロードカナロア 母ラルケット
母の父ファルブラヴ

馬主
(有)サンデーレーシング

調教師
木村哲也(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
2戦2勝 [2-0-0-0]


勝ちタイムは《1分51秒3》

今回は、洋芝(重馬場)で後方からの追走だったので、ちょっと苦しいかなと思ったのですが、とても良い反応で着差以上に強かったですね。素晴らしい連勝でした。


道営所属のミスマンマミーア号(牝2・父タニノギムレット)は、メンバー最速の上がり(3F35秒4)を見せてタイム差無しの2着。

同じく、道営所属のハッピーグリン号(牡2・父ローエングリン)は、道中、目標にされた部分はあったと思いますが、しぶとい競馬で3着と健闘しました。