【関屋記念】クラリティスカイ「今はガタッとくるところがない」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [8/7 21:20]

【関屋記念(日曜=13日、新潟芝外1600メートル)注目馬最新情報:美浦】クラリティスカイの1週前追い切りは坂路で一杯に追われて3歳未勝利と併入。4ハロン52・1―38・7―12・5秒。数字は目立たないが力強い伸び脚で活気十分。大敗(エプソムC=15着)後も気配は上々だ。

相田助手「帰厩時から坂路でしっかりと負荷をかけてきた。以前だとすぐにトモが疲れていたけど、今はガタッとくるところがない。普段は15―15秒ペースで乗るように心掛けていても時計になってしまうくらい行きっぷりがいい」




クラリティスカイ(牡5)
2012年3月7日生

父クロフネ 母タイキクラリティ
母の父スペシャルウィーク

馬主
杉山忠国

調教師
斎藤誠(美浦)

生産者
パカパカファーム(新冠町)

通算成績
21戦3勝 [3-2-4-12]

主な勝鞍
15年NHKマイルC(G1)

祖母タイキダイヤ(99年クリスタルC・G3)の兄弟にタイキフォーチュン(96年NHKマイルC・G1)、タイキリオン(02年ニュージーランドT・G2)。


前走〔6/11東京・エプソムC・15着〕、出負けした事で苦しい競馬になってしまいました。

本来は、使いつつ良くなるタイプですが、最近は久々でも動けるようになってきていると思います。昨年〔関屋記念・8着〕以上のデキ・走りを期待したいですね。