【エルムS】モンドクラッセ「馬の気持ちを大事にリズム良く競馬をさせたい」 | ロイのブログ

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東スポWeb [8/7 20:45]

【エルムS(日曜=13日、札幌ダート1700メートル)注目馬最新情報:函館競馬場】モンドクラッセの1週前追い切りはウッド5ハロン69・7―39・2―12・4秒。先行した他厩舎の馬を目標に進み、ゴール前は鋭く伸びて併入した。馬体に太め感はなく、稽古を積むごとに素軽さも出てきた。

清水英調教師「ここを目標に牧場から函館へ入厩。調整は順調。前走(アンタレスS=15着)は崩れたけど、総武Sは少し長い千八、斤量58キロでも強い勝ち方だった。とにかく馬の気持ちを大事にリズム良く競馬をさせたい」




モンドクラッセ(牡6)
2011年5月6日生

父アグネスデジタル 母クッキーキティ
母の父ラグビーボール

馬主
(有)サンコウ牧場

調教師
清水英克(美浦)

生産者
サンコウ牧場(新ひだか町)

通算成績
23戦7勝 [7-4-1-11]

主な勝鞍
16年大沼S(OP)

伯母タフネススター(01年カブトヤマ記念・G3)。


前走〔4/15・阪神・アンタレスS・15着〕、2番手で進めましたが、何かリズムが良くなかったかも知れません。

昨年(エルムS・3着)は、1番人気に支持されたようにダート1700M戦は、最も得意としている距離【5-0-1-0】なので、あとは、この馬のペース、リズムで運べたら。