スポニチアネックス [8/7 06:01]
スローVTRでしか勝敗の行方を確認できない、際どい争いで2着に敗れた。道中、中団で折り合いに専念したサンマルティンは3コーナーすぎから動いて直線入り口で先頭へ。そのまま押し切るかと思いきや、ゴール寸前で内から伸びたタツゴウゲキに鼻差捉えられた。小倉初参戦で史上5人目の全10場重賞制覇を逃した戸崎は「状態は良かったし、ちょっと左に張るところはあったけど、しまいもしっかり伸びてくれました」とパートナーをねぎらうコメント。関東馬の小倉記念初勝利も持ち越しとなった。
サンマルティン(セン5)
2012年3月4日生
父ハービンジャー 母ディアデラノビア
母の父サンデーサイレンス
馬主
(有)キャロットファーム
調教師
国枝栄(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
道中、手綱を引き気味のレース運びでしたが、折り合いは付いていたと思いますし、追い出しの反応も良く見えました。
ただ、頭の位置が高い走法の為か、最後の最後で響きましたかね…次に期待しましょう。